にんにくの有効成分アリシンとは

にんにくの有効成分アリシン

にんにく卵黄に含まれる「にんにく」にはどんな効果があると思いますか?にんにくと聞いてはじめに浮かぶのはそのにんにくのニオイではないでしょうか。

ニオイがイヤ!という人もいますがその強烈なニオイこそにんにくのパワーが詰まっているのです。

にんにくのニオイを放つ成分「アリシン」はもともと無臭の「アイリン」で、にんにくをつぶしたり、切ったりして酸素に触れるとアリシンという硫黄性化合物に変化するのです。

このアリシンは疲労回復効果をはじめ、強い殺菌作用、肝機能を高める効果があります。

また、にんにく卵黄に含まれるビタミンB1と結合するとアリシンはアリアチミンという物質にまたまた変化し、アリアチミンとなった物質は新陳代謝を活発にし、その結果としてエネルギーの燃焼を促進しダイエット効果も期待できます。

さらに疲労回復効果をもつビタミンB1の体内での滞在時間を伸ばしてくれるのでさらなる疲労回復効果が期待できます。

さらにアリシンは熱を加えるとアホエンという物質になり、血液をサラサラにする働きをします。動脈硬化や血栓症を予防できる抗血栓作用が期待できる成分でもあります。

もとはアイリンという成分が潰されたりして傷つくことでアリシンとなりさまざまな働きをしてくれます。

ニオイが苦手な人もいるかもしれませんが、その成分こそにんにくの強みであり有効な成分を秘めているといえるでしょう。

ニオイが苦手な人は是非サプリメントを飲み始めてみてください。疲れが取れなくて悩んでいた人もにんにくのアリシンの効果で翌日にはすっきり目覚めることができるでしょう。

出典:にんにく卵黄NAVI | 口コミ比較ランキング2017